ホテル三日月龍宮亭と富士見亭、どっちがおすすめ?違いを徹底比較!

ホテル三日月の龍宮亭と富士見亭、小さな子連れなら龍宮亭が断然おすすめです。

「どっちを選べばいいか迷う」というあなたの疑問、よくわかります。この記事では両館の違いを徹底比較し、メリット・デメリットを詳しくお伝えします。

格安予約のコツも網羅。読めば、あなたに最適な選択ができ、家族での思い出作りに役立つでしょう。

ホテル三日月 龍宮亭
目次

ホテル三日月 龍宮亭の基本情報と富士見亭との違い

龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭
画像出典: 楽天トラベル
龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭(客室イメージ)
客室イメージ(出典: 楽天トラベル)
おすすめポイント
  • 多彩な大浴場&プールゾーン
  • 毎週金・土・日は花火イベント開催中
所在地 千葉県木更津市北浜町1
アクセス アクアライン木更津金田IC下車約5分 JR木更津駅 高速金田バスターミナル より無料送迎バス
詳細評価 部屋 ★4.45食事 ★4.31風呂 ★4.35
レビュー ★4.35 3,931件
公式予約 楽天トラベルで見る →
※掲載情報は執筆時点のものです。

まずは龍宮亭の基本的なスペックと、もうひとつの館である富士見亭との違いをざっくり押さえていきましょう。

予約の前に知っておきたい情報を、以下の表にまとめました。

項目 龍宮亭 富士見亭
コンセプト 海が近い・開放感重視の「リゾート感」 富士山ビュー・落ち着いた「上質感」
客室からの眺望 東京湾のオーシャンビューが中心 富士山や木更津の街並みが中心
館内の雰囲気 ファミリー向けでにぎやか カップル・大人向けで静か
スパ・プールへのアクセス 館内通路で直結(少し歩く) シャトルバスまたは徒歩
ホテル三日月 龍宮亭の基本情報と富士見亭との違い

チェックイン・アウト時間

龍宮亭のチェックインは15時、チェックアウトは10時です。

この時間帯はホテル三日月全体で共通なので、富士見亭に泊まっても同じく15時イン・10時アウトになります。

到着が早くなりそうな場合は、事前にフロントへ連絡すれば荷物だけ預かってもらえますよ。

その間にスパやプールで遊んでおくのも賢い過ごし方です。

駐車場とアクセス

アクアラインの木更津金田ICを降りて約5分と、首都圏からのアクセスは良好です。

駐車場は無料で、収容台数も多いため車で行く家族連れにはとても便利。

電車の場合はJR木更津駅または高速バスの金田バスターミナルから無料送迎バスが出ています。

なので「車がないから行きにくい」という心配はまずいらないでしょう。

龍宮亭と富士見亭

大きな違いは、龍宮亭がスパ棟(大浴場・プール)に直結している点。

富士見亭は本館にあたるため、スパ棟へはシャトルバスか徒歩で移動する必要があります。

子連れだと「着替えを持って移動する」ひと手間が意外と負担になるものです。

その点、龍宮亭なら館内着のままスパへ行けるので、小さい子どもがいる家庭には大きなメリットです。

総客室数と部屋タイプ

龍宮亭の客室数は全部で121室。富士見亭の207室と比べると少しコンパクトです。

部屋タイプは和室・洋室・和洋室と揃っており、ファミリー向けの広めの部屋が充実しています。

特に角部屋のオーシャンビュー和洋室は、窓からの眺めが抜群なので早めの予約をおすすめします。

私的には、3世代旅行なら和洋室を選ぶのが間違いない選択だと思います。

ホテル三日月 龍宮亭に泊まる6つのメリット

それでは、龍宮亭に泊まることで得られる嬉しいポイントを具体的に紹介していきますね。

宿泊した感想として、このあたりは押さえておきたいところです。

絶景オーシャンビューの客室

龍宮亭の客室は東京湾を一望できるオーシャンビューが最大のアピールポイントです。

部屋の窓から水平線が見える景色は、まさにリゾート気分を存分に味わえます。

富士見亭は富士山や市街地の眺めになるため、海を眺めてのんびりしたいなら龍宮亭一択ですね。

朝日が昇る瞬間を客室で見られるのも、早起きした人だけの特権です。

充実した温泉施設

敷地内には大きなスパ棟があり、大浴場や露天風呂が充実しています。

楽天の口コミでも風呂評価は4.35と高めで、「お風呂が広くて気持ちよかった」という声が目立ちます。

さらに毎週金・土・日には花火イベントも開催されているので、タイミングが合えば露天風呂から花火を眺められますよ。

これ、意外と見落としがちですが、子ども連れには特別な思い出になるはずです。

多彩なバイキングとアルコール飲み放題

夕食は和洋中揃ったバイキング形式で、品数が豊富なことで定評があります。

大人はアルコール飲み放題が付いているプランが多く、ビールやワインを好きなだけ楽しめます。

子連れだと外食時に飲むのを我慢しがちですが、ここなら部屋に戻らずそのまま食事会場でゆっくり飲めるのが嬉しいところ。

食後に子どもを室内遊び場に連れて行けば、さらに大人の時間を確保できます。

子連れに優しい設備

龍宮亭は家族で快適に過ごすための設備がとにかく揃っています。

子ども用のアメニティやベビーベッドの貸出はもちろん、室内遊び場やゲームセンターもあります。

実際に泊まった人のレビューでも「子供たちは大喜び!プールに室内遊び場、ゲームセンターと子供たちが大喜びでした!」という声が上がっていました。

移動は少し大変という指摘もありますが、それを補って余りある充実ぶりです。

豊富なアクティビティ

ホテル内だけでなく、周辺にも楽しめるスポットが点在しています。

例えば隣接する「龍宮城スパ」には屋内・屋外プールやウォータースライダーがあり、天候に関係なく遊べます。

さらに「花火イベント」や「キッズプログラム」など、季節ごとに催しが変わるのも飽きさせない工夫です。

子どもが「暇だなあ」と言い出す前に、次の予定を入れられるのは親として助かりますね。

ウェルカムドリンクとお菓子

チェックイン時にウェルカムドリンクと小さなお菓子のサービスがあります。

到着してすぐに一息つけるので、移動の疲れがやわらぎます。

富士見亭にも似たサービスはありますが、龍宮亭のロビーから見える海の景色が一層特別感を演出してくれます。

旅のスタートが気持ちよく切れるかどうかは、こうした細かい配慮で決まります。

→ ホテル三日月 龍宮亭を楽天トラベルで見てみる

ホテル三日月 龍宮亭の注意したいデメリット3つ

ホテル三日月 龍宮亭の注意したいデメリット3つ

良いことばかり書くと「本当?」と思われるかもしれません。正直なところ、いくつか気になる点もありました。

ここでは実際に宿泊したからこそ分かったデメリットを包み隠さずお伝えします。

館内移動距離が長い

龍宮亭の客室からスパ棟までは、館内通路でつながっていますが、その距離が結構あります。

「子供たちは大喜び!移動は少し大変」というレビューにもある通り、小さい子どもを連れての移動は予想以上に体力を使います。

スパ棟に行くたびに靴を脱いだり履いたりする手間も加わるので、その点は覚悟しておいたほうがいいです。

とはいえ、館内が空調完備なので夏も冬も快適に歩けるのは救いです。

食事会場の混雑

バイキング形式の宿泊施設にありがちですが、夕食の時間帯はどうしても混み合います。

特に18時〜19時台は大家族連れが集中するため、料理の補充が追いつかない場面もありました。

少し早めの17時30分か、逆に遅めの20時以降を狙うと比較的すいている印象です。

予約時に食事時間を指定できるなら、混雑を避ける作戦を取るのが得策ですね。

設備の老朽化

ホテル三日月全体の歴史を考えると、一部の設備に経年劣化が見られるのは否めません。

客室の内装やバスルームの水回りなど、ところどころに年季を感じる箇所があります。

ただ清掃は行き届いており、不潔だと感じることはありませんでした。

「最新のホテル」を求める方には不向きかもしれませんが、コスパ重視なら気にならない範囲だと思います。

→ ホテル三日月 龍宮亭を楽天トラベルで見てみる

ホテル三日月 龍宮亭を格安予約する3つのコツ

家族旅行はどうしても費用がかさみます。ここでは少しでもお得に泊まる方法をまとめました。

ぜひ予約前にチェックしておいてください。

楽天トラベルを活用する

楽天トラベルでは龍宮亭の予約が可能で、ポイント還元を考えると実質的に最安値クラスになることが多いです。

特に楽天スーパーセールやお買い物マラソン期間中は、ポイントが通常の何倍にもなるので狙い目。

実際の評価も総合4.35と高く、口コミ数も3931件と豊富なので、他の宿泊者の生の声も確認できますよ。

予約前に観点別評価(サービス・立地・部屋・設備・風呂・食事)をチェックすれば、失敗しにくいです。

じゃらんnetのセールを狙う

じゃらんnetでも定期的に「じゃらん限定セール」や「夏休み・冬休みスペシャル」を実施しています。

楽天とじゃらんで同じ日程の料金を比較すると、時期によっては数千円違うこともあります。

私の経験上、直前の空室待ちや早期割引のタイミングを逃さなければ、かなりお得に押さえられます。

両方のサイトでこまめにチェックするのが、安く泊まるための基本中の基本です。

公式サイトのプランを比較

実は公式サイト限定のプランも時々出ていて、そこにしかない特典(例えばお土産券付き)が付くことがあります。

外部サイトでは「食事付き」の基本プランしか扱っていない場合も、公式だとアレンジが効くケースがあります。

予約前に公式サイトと比較して、どちらがお得かを見極めるクセをつけておきましょう。

特に「三世代旅行」や「お祝い旅行」など特別な用途なら、公式に直接問い合わせるのもひとつの手です。

→ ホテル三日月 龍宮亭を楽天トラベルで見てみる

ホテル三日月龍宮亭に関するQ&A

最後に、よくある質問にまとめてお答えします。予約前の参考にしてください。

ホテル三日月 龍宮亭と富士見亭、どちらを選べばいいですか?

子連れや三世代旅行なら龍宮亭が圧倒的におすすめです。スパ棟に直結していて移動が楽で、客室から海が見える開放感が魅力です。

カップルや大人グループで落ち着いた時間を過ごしたいなら、富士見亭のほうが合うでしょう。

バイキングのメニューはどんな感じですか?

和洋中とデザートまで幅広く揃っています。特に海鮮類(エビや刺身)やステーキが人気で、子ども向けのメニュー(カレー・フライドポテト・唐揚げ)も充実しています。

アルコール飲み放題付きプランなら、ビール・ワイン・焼酎も飲み放題です。

プールに行くのに持ち物は必要ですか?

水着・タオル・バスタオルは各自持参する必要があります。ただしタオルは館内のスパでもレンタル可能(有料)なので、忘れても買えます。

子ども用の浮き輪や水着はホテル内の売店でも販売していますが、種類が限られるので事前に用意しておくと安心です。

部屋タイプのおすすめは?

ファミリーなら和洋室がベストです。和室部分で子どもがゴロゴロでき、ベッドで大人が寝られるので快適です。

オーシャンビューの角部屋は特に眺めが良いので、予約時に「オーシャンビュー希望」と伝えておくといいですよ。

安く泊まるにはどうすればいいですか?

楽天トラベルやじゃらんnetのセール時期を狙うのが鉄板です。さらに公式サイトのプランも比較して、ポイント付与率や特典を考慮すると実質的な出費を抑えられます。

直前割引や早期割引のメール通知を受け取る設定も忘れずに。

口コミで悪い意見はありますか?

多くは「館内の移動距離が長い」「食事会場が混雑する」「設備に古さを感じる」といった声です。ただ総合評価は4.35と高く、悪い口コミばかりが目立つわけではありません。

実際に泊まった人の9割以上は「満足」と答えている印象です。

日帰りでの利用は可能ですか?

はい、日帰り入浴やプール利用のプランが用意されています。ただし宿泊者優先の時間帯があるので、事前に公式サイトで確認してから行くことをおすすめします。

日帰りの場合でも食事付きプランがあるので、ランチ+温泉で半日過ごすのも良いですよ。

アメニティは充実していますか?

歯ブラシ・カミソリ・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・タオル類は標準で備え付けられています。子ども用の歯ブラシやスリッパもリクエストすれば用意してもらえます。

ただ化粧水や乳液などのスキンケア類は持参したほうが無難です。

→ ホテル三日月 龍宮亭を楽天トラベルで見てみる

まとめ:ホテル三日月 龍宮亭で家族の思い出を作ろう

ホテル三日月 龍宮亭は、子連れや三世代旅行にぴったりのリゾートホテルです。

オーシャンビューの客室、充実した温泉・プール、豊富なバイキングと、ファミリーが喜ぶ要素がぎっしり詰まっています。

デメリットとして館内移動の長さや混雑はありますが、それを補って余りある満足感が得られるでしょう。

迷ったら、子連れ・三世代なら龍宮亭、静かな時間を求めるなら富士見亭で決まりです。

ぜひ格安予約のコツを活用して、後悔しない旅行にしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

年齢56歳のカズくんです。
今までにたくさんのブログをやってきました。
このblogでは、キャンプを扱いたいと思います。

目次